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  • 執筆者の写真BODHI A.

そうだ タイにいこう!


ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」でも描かれていたように、タイには他国にはない底知れぬ魅力と魔力があります。バックパッカーの聖地「バンコク」を拠点に、点在する天国のようなビーチ郡へのトリップを繰り返すために世界中から集まる若者達。


私自身タイの魔力に憑りつかれた1人で、90年代何度も行き来しました。何の情報もなくプーケットやサムイ島を手始めにピピ島やフルムーンパーティー全盛のパンガン島など、名もない島も含めると15以上の島々を訪れバイクやボートを駆使し「探検」を繰り返していました。当時勤めていた会社を辞めてパンガン島でコテージを経営する計画まで進めてましたが・・・未遂に終わりました(笑)。


2004年12月スマトラ沖地震による津波に襲われ甚大な被害を受けたプーケット&ピピ島。それ以降は足が遠のいてしまい、約20年もの間訪れていないのですが、そろそろあの独特なタイ・ビーチの「匂い」を嗅ぎに行きたいと思っています。


ではそれほどまでのタイの魅力とは何なのでしょう?ユニークで美しい自然、独特な仏教文化、南国特有のリラックスしたライフスタイル、自由な精神性、フレンドリーで親切な人々、おいしいタイ料理、手頃な生活費などなど、これでもかと列挙することが出来ます。また ヨガ、瞑想、マッサージなどのホリスティックな側面も伝統的に充実していて、心身の健康と調和を追求することもウエルカムです。これら様々な要素が組み合わさることで、多くの旅行者がタイに引き寄せられ、その魅力を享受し感じています。


ただしタイの意外な側面として拳銃の所有率が東南アジアで1位、わかっているだけで約1030万丁が所有されている非常に危険な国でもあります。みなさん旅行の際はお気をつけください!


ニューヒッピーと呼ばれる世界中からタイに集まるバックパッカー(旅行者)達が、その魅力をSNSで世界に発信しているおかげで、表から裏まで様々な情報が動画や写真付きで簡単に手に入ります。でもスマホを閉じてナビを消し、あなた本来の身体感覚のみでタイを訪れてみてください。その時タイはきっと微笑み返してくれます。


そうだ タイにいこう!


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